自動車保険を見直すポイント
【PR】インズウェブ自動車保険一括見積もりサービスは、
自動車保険の見直しに必須の「自動車保険一括見積りサービス」です。
なんと最短5分で、最大20社の見積もりが、無料で取り寄せられます。後日、届けられる見積もりをもとに保険料、補償内容、サービスなど具体的に比べて選ぶことができます。
↓ ↓ ↓ ↓

2010年になされた自動車保険料一斉値上げ
2010年になされた、損保各社が任意加入の自動車保険の保険料の一斉値上げの概要です。(以下、毎日.jp記事より引用)
損害保険各社は、2010年度に一斉に任意加入の自動車保険料を値上げする。損保各社などで組織する損害保険料率算出機構が7日、損保各社が自動車保険料を決める基準とする「参考純率」を平均5.7%引き上げたことに伴う措置。値上げ幅は各社が個別に検討するが、契約者は年額で平均2000〜3000円程度の負担増となる可能性が高い。
景気後退や少子高齢化などによる新車販売の低迷で保険料収入が減る一方、高齢者の事故の増加などで保険金支払いが増加し、採算が悪化した。収益改善を図るために、算出機構は、参考純率を9年ぶりに引き上げた。
参考純率は運転者の年齢などに応じて決められ、引き上げ率は事故率の高い高齢者ほど大きい。算出機構が公表したモデルによると、60歳以上の引き上げ率は19.9%と30歳未満の10.3%のほぼ倍となった。各社の保険料もこれに応じた値上げ幅となる見込み。
東京海上日動火災保険など大手各社は昨年春以降、保険料を1〜3%引き上げたが、各社は参考純率の引き上げに伴い、さらに値上げする見通しで、家計を圧迫しそうだ。
参考純率は任意加入の自動車保険に適用され、加入が義務付けられている自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)には影響しない。
損保3社が自動車保険料を値上げ
2010年7月22日 産経新聞記事引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100722-00000539-san-bus_all
『日本興亜損害保険、あいおい損害保険、ニッセイ同和損害保険の3社は22日、
年内に自動車保険の保険料を引き上げることを明らかにした。
昨年7月に、自動車保険の保険料の目安である参考純率が引き上げられたのを受けて実施する。
日本興亜は今年12月、自動車保険料を平均1・4%引き上げる。あいおいとニッセイ同和は、
10月の合併時に発売する新商品で保険料を統一する。既存商品との比較で、あいおいは1%弱、ニッセイ同和は2%弱の引き上げになる。』
いよいよ引き上げが始まりました。この時期に、もう一度加入している自動車保険を見直してみる価値は、充分あるといえるでしょう。
【PR】自動車保険の見直しに必須の「自動車保険一括見積りサービス」
インズウェブ自動車保険一括見積もりサービスなら
最短5分で最大20社の見積りが、無料で取寄せ出来ます。
後日届けられる見積りをもとに保険料、補償内容、サービス等具体的に比較検討。
自動車保険見直しをされる方に、今、人気です。
↓ ↓ ↓ ↓

自動車保険の基礎を知ろう
自動車保険の基礎を知ってますか?
今や自動車を所有されている人は当たり前のように契約されている自動車保険。テレビやラジオのCMでも●●損保という案内を聞かれたことはあるでしょう。では皆様が契約されている保険は何を決め手で選ばれているのでしょう。自動車保険は生命保険等とは異なり、一般的に年に一度更新がありこのタイミングでA社→B社に変更されても基本的にリスクはありません。ですから、年に一度は見直すチャンスがあるという事です。この不景気の中是非一度、ご自分の保険契約内容を確認して、賢い保険選びをしてください。その少しでもお役にたてるような情報をお伝えしたいと思います。
自動車保険には【自賠責保険】と【任意保険】の2つの種類があります。 【自賠責保険】通称「ジバイセキ」と呼ばれ、車を持つ人は全員加入しなければならない保険です。人身事故(自分が加害者として、他人にケガをさせた場合など)に適用され、物を壊してしまった事故には支払われません。 【任意保険】加入については自由ですが、車を持つ多くの人が加入している保険です。車や物の破損、歩行中の自動車事故に対するものなど、さまざまな種類の補償があり自分に必要なものを選べます。
【 自賠責保険と任意保険との比較 】
| 加入 | 補償対象 | 補償内容 | |
|---|---|---|---|
| 自賠責保険 | 義務 | 人身事故の被害者のみ | 死亡:最高3,000万円 ケガ:最高120万円 後遺症:75万円〜4,000万円(後遺障害の等級による) |
| 任意保険 | 任意 | 保険の種類によって広く選べる | 保険の種類によって広く選べる |
自賠責保険と任意保険の関係
人をケガさせてしまった場合、まず自賠責保険が支払われ自賠責保険の補償額を超えた場合に任意保険が適用されます。
事故が起こってしまった時!
多くの場合「示談交渉」とよばれる話し合いによって賠償額や過失割合が決まります。交通事故においては双方に原因があることが多く、一方のみが悪いというケースはあまりありません。この「どちらに非が多いか」を考慮して賠償額が減額されることを「過失相殺」といい、負担が確定された後に保険金が支払われます。
人に対する主な補償
対人賠償(相手方への補償)
相手のドライバー、歩行者など他人の死傷に対して、自賠責保険の補償額を超える部分に保険金額を限度に保険金が支払われます。
人身傷害補償(ご自身と搭乗者への補償)
自分や家族、同乗者が死傷したとき、過失割合にかかわらず保険金額を限度に保険金が支払われます。
〈特長〉
・ 自分の過失が100%でも治療費や休業損害、慰謝料などを受け取れます。
・ 示談や過失割合の認定を待たず、すぐに保険金を受け取れます。
・ 歩行中や他人の車に乗っているときも「家族全員」に対して補償されます。
搭乗者障害(ご自身と搭乗者への補償)
搭乗者が死傷したとき「部位並びに症状」に応じて保険金が支払われます。
無保険者障害(ご自身と搭乗者への補償)
自動車事故によって死亡。後遺障害を負ったとき、かつ相手に支払い能力がない場合に保険金が支払われます。人身傷害補償と大きく異なり、死亡、後遺障害のみが対象になります。加えて本人に過失が認められた場合、その相当額は差し引かれます。 ※ 「支払能力が無い場合」・・・相手が保険に入っていない場合、または保険金額が賠償額に満たない場合など補償内容が不十分である場合をいいます。
自損事故(ご自身と搭乗者への補償)
単独事故や相手に過失が無い事故で運転者・同乗者が死傷したときに保険金が支払われます。
自賠責が適用されない場合に支払われる!
ガードレールへ衝突するなど相手がいない単独事故や車同士の衝突であっても相手に過失が無く自賠責保険などの補償が受けれない場合に支払対象となります。
人に対する補償のケーススタディ!
バスに衝突・・・大勢の人が被害に
〈事故状況〉前方不注意により前を走っていたマイクロバスに乗用車が追突。乗っていた中学生27人+教員1人が軽傷、追突したドライバーは車を破損し通院3ヶ月のケガを負いました。
・ 支払内容(対人賠償)
マイクロバス側:治療費・通院交通費・慰謝料(28人分)197万円(人身傷害補償)
乗用車側:治療費・休業損害・精神的損害他 50万円(搭乗者傷害)11万円 損害総額 258万円
※別途、対物賠償、車両保険はモノに対する補償ですので割愛します。
【ポイント】ふとしたことから大勢の人を巻き込む可能性があります。やはり「対人補償」は無制限、過失割合にかかわらず補償される「人身傷害補償」を付加しましょう!
不注意から大惨事に!
〈事故状況〉スピードダウンせずに右折した交差点で、直進車と激突。どちらの車も大破して搭乗者全員が重傷、後遺障害が残る大事故となってしまいました。相手側は入院6ヶ月、運転者の夫は入院4ヶ月、同乗の妻は入院1ヶ月のケガを負いました。
・ 支払内容(対人賠償)相手側:治療費・休業損害・慰謝料・後遺障害 1,230万円(人身傷害補償)夫:治療費・休業損害・精神的損害 500万円(人身傷害補償)妻:治療費・休業損害・精神的損害・後遺障害 1,800万円 損害総額3,530万円 ※ 別途、対物賠償、車両保険はモノに対する補償ですので割愛します。
【ポイント】交差点で確認を怠った自分に90%の過失が・・・自分の過失分も補償されるため「人身傷害補償」は必要!
ひき逃げされても相手側からの賠償はゼロ?!
〈事故状況〉青信号で横断歩道を渡ってたら、乱暴な運転の車にひき逃げされてしまいました。犯人は逮捕されたものの無保険(自賠責の付保なし)で賠償資力がなく加害者側からの賠償はゼロ。被害者は後遺障害が残る大ケガを負いました。
・ 支払内容(人身傷害補償・・被保険者本人が加入している自動車保険で補償)治療費・入院費 140万円休業損害 200万円障害慰謝料 85万円後遺障害・逸失利益/慰謝料 1,000万円 損害総額 1,425万円
【ポイント】人身傷害補償なら車に乗っていない時でもワイドに補償!歩行中や自分に過失がない自動車事故でも補償されます。
娘が死亡したのに賠償を求められない!
〈事故状況〉離れて暮らす娘が友人とドライブにでかけた。友人が運転を誤ってガードレールに激突し、2人とも死亡。車は自賠責のみでした。
・ 支払内容(人身傷害補償・・・親が加入している自動車保険で補償)死亡(自賠責の支払も含む)4,700万円 損害総額 4,700万円
【ポイント】人身傷害補償は他人の車に搭乗中でも補償が受けられます。
自賠責じゃとても足りない・・・一生の後遺障害が!
〈事故状況〉自転車で走っていて、飛び出してきたバイクと激突。第1級の後遺障害が残る大ケガをしましたが、相手が加入していたのは自賠責保険だけでした。
・ 支払内容(無保険者傷害・・・被害者が加入している自動車保険で補償)治療費など 1,000万円 後遺障害逸失利益/慰謝料など(自賠責の支払も含む)8,000万円 損害総額 9,000万円
【ポイント】無保険者傷害では死亡もしくは後遺障害でないと補償を受けることが出来ません。一般的なケガでも補償を得るには「人身傷害補償」への加入が必要です!
モノに対する主な補償
対物賠償(相手の方への補償)
車や住宅、ガードレールなど他人の物を壊したときに、保険金額を限度に保険金が支払われます。事故の規模は小さくても、間接損害による賠償金が高額になってしまうことがあるからです。思わぬ高額賠償に備えて「無制限」をお勧めします。
車両保険(ご自身の車への補償)
ご自身の車の衝突や接触、火災、盗難などの場合に保険金額を限度に保険金が支払われます。【事故形態】落書き、盗難、火災・爆発、台風・洪水、落下中の物、飛来中の物との衝突、単独事故、あて逃げ、いたずら、転覆、墜落、※保険会社によって補償の対象や名称は異なります。
モノに対する主な補償のケーススタディ!
ちょっとスピンしただけでまさかの1,000万円!? 〈事故状況〉脇道から右折して国道に出る際、アクセルを踏みすぎたために車がスピン。そのまま向かいのガソリンスタンドへ突入して給油機を破壊し給油中のバイクにも損害を与えてしまいました。
・ 支払内容(対物補償)給油機+コンピュータ 1,000万円 バイク35万円 損害総額 1,035万円
【ポイント】ほんの小さな偶然が重なり、思わぬ高額賠償が発生します。対物賠償が「無制限」なら、まさかのケースにも安心して対応できます。
事故を避けた自分が加害者になってしまった! 〈事故状況〉隣を走っていた車が突然車線を変更して目の前に。よけた自分がハンドルを切りすぎて道路沿いの民家3軒に次々と接触し、自分の車も大きなダメージを負いました。
・ 支払内容(対物賠償)民家3軒の修繕費 23万円民家所有の自転車 2万円歩道修繕費 7万円(車両保険)車両損害 75万円 損害総額 107万円
・ 【ポイント】この場合、被害者であり加害者でもあるケースです。事故に巻き込まれた第3者に対しては、保険金を先にお支払い!家屋を壊してしまった自分が、まず賠償をする必要があります。ご自身の車の損害は「車両保険」の先行払いがお役に立ちます。
保険料算出のポイントは?!
今まで説明したように、対人・対物補償や人身・搭乗者傷害補償、車両保険等それぞれの保険金額の設定によって保険料は変化しますが、その他の条件でも大きく保険料は変化します。【保険会社によって条件は異なります。】
・ 主に運転される方(記名被保険者)の年齢・・・年齢の区分は様々です。
・ 主に運転される方(記名被保険者)の運転免許証の色・・・ゴールド免許割引等
・ 補償の対象となるお車(被保険自動車)の型式・・・お車の型式ごとの損害率に応じたクラスによって保険料を算出します。
・ 補償の対象となるお車(被保険自動車)の使用目的や年間走行距離・・・使用目的が「主に家庭用」か「主に業務用」や走行距離に応じて保険料を算出する保険会社もあります。
・ ノンフリート等級・・・等級は1〜20等級で付けてあり、数字が大きいほど無事故で優良ドライバーで保険料は安いということになります。初めての契約の時は6等級から始まり、一定期間無事故で過ごせば等級が一つ上り、保険料が割り引かれれます。逆に事故を起こし保険を使うと、一事故につき3等級下がり保険料がアップします。万が一事故を起こしてしまった場合損害の負担金がわずかであれば、保険を使わずに実費負担したほうが、次回の保険料との兼ね合いから見ると得な場合があります。
・ その他・・・新車割引、運転者の限定、インターネットによる手続きの割引など各社さまざまなサービスにより差別化を図っております。
自動車保険のその他の補償(オプション)
・補償の対象となるお車で外出した際、ご自宅に帰ってくるまでに車外で起こった「外出先でのケガ」お車の外に持ち出されたモノの損害」「外出先でのトラブルの賠償責任」など補償される。
・自動車保険の賠償事故の3件に1件が「もらい事故」お客様に責任のない事故の場合、保険会社はお客様に代わって示談交渉ができません。交渉や訴訟に必要な費用は自己負担となってしまいます。このようなときに要する弁護士費用などの補償や、さらに日常生活における偶然な被害事故、加害事故などにも補償される内容があります。
・ご家庭で家事を主に行っている人が補償の対象となるお車に搭乗中の事故で入院された時に家事代行業者を雇われたときにその費用を補償されます。 ・原動機付自転車を運転中に起こした対人事故、対物事故、自損事故について補償されます。
・大切なワンチャン、ネコチャンを守るためのペット搭乗者担保特約など
・お客様のご契約されているお車が故障や事故、バッテリー上がり、キーとじ込みなどのトラブルにあった場合にすぐにかけつけてくる補償
自動車保険取り扱い会社(一覧)
アクサダイレクト、アドリック損保、アメリカンホームダイレクト、エース保険、セゾン自動車火災、ソニー損保、チューリッヒ保険、三井ダイレクト、SBI損保、セコム損保、ゼネラリ保険、共栄火災海上保険、全労災、三井住友海上、日新火災海上保険、損保24、ニッセイ同和、朝日火災、損保ジャパン、東京海上日動、日本興亜損保、富士火災、あいおい損保、AIU保険等
自動車保険の選び方(まとめ)
同じ補償内容なら、保険料はできるだけ安いほうがいいのは当たり前ですが、任意保険というのは、事故にあったときやトラブルにあったときに初めてその価値がわかるものです。 現在自動車保険だけにかかわらず、景気の悪化の中「保険料」だけがフォーカスされて、補償内容や特徴などが見落とされがちになるので、いろいろ説明させていただきました。 最後にまとめると・保険料の安さ、スタイルに合った保険を選ぶ・ロードサービスなど付加価値の充実、自分のスタイルをバランスで考える・保険会社を比較する。多くの保険会社を比較検討しよう。その際、保険料だけにだまされず、補償内容の特徴などもしっかり確認ください。
【PR】自動車保険の見直しに、インズウェブ自動車保険一括見積もりサービス
最短5分で、最大20社の見積もりが無料で取り寄せられて便利です。
後日届く見積りをもとに保険料、補償内容、サービス等具体的に比べて賢い選択を。
↓ ↓ ↓ ↓

保険見直しポイントガイド トップ ● がん保険の見直しポイント

